日常・日記

どうでも良いこと。日常のちょっとしたこと。

  • 日常・日記

    むかご(零余子,珠芽)が発芽していた。

    10月に京都大学薬学部の薬草園からいただいて埋めていた(植えていた)たむかご。春の暖かさを経ても発芽せず、諦めていたところで、気にかけていなかったら、GW中に発芽していた。
    東向きのベランダで、日当たりもそれほど良くないので、生育が遅いのかもしれない。

  • 備忘録,  日常・日記

    くもりぞら(サイト)のSSL化

     アドレス横に「保護されていません」と表示されるのが気にはなっていたけれど、そのまま放置していた。
     そうは言っても、どこかでせにゃならんだろうな。ということで、この連休を使ってSSL化をすることに。
     検索をかけると、通常は、coreserver(コアサーバー)だと簡単にできる見たいだが、ドメインウェブの設定のメイン(Maimに「www.cloudy-sy.com」を設定)を利用して、「public_html」直下にサイトを構築している場合はSSLが使えず、SSL化を行うに当たり少しややこしいことが判明。
     そんなら初めからsubにしておけばよかった・・・・。と思ったが、嘆いても仕方ない。
     色々と調べたけれど、途中で面倒くさくなった。結局は、新たにサイトを構築して、内容を移行する(引越し)ことにした。移行の手順では以下の通り。

    1.先ずは、バックアップを作成。
     プラグインの「UpdraftPlus」にてデータベースなどをバックアップ。
     FTPソフトを用いて、写真などのアップロードしたデータ類もバックアップ。(「UpdraftPlus」でもデータ類のバックアップも可能)
    2.「public_html/www.cloudy-sky.com」のフォルダーを作成
    3.(旧コンパネ)coreserverのドメイン設定のMainのblank、SSL用のドメイン欄に「www.cloudy-sky.com」を設定。
     同じくSSL用ドメイン欄に「cloudy-sky.com」を設定し、こちらは「www.cloudy-sky.com」に転送するように設定。
    4.public_html/www.cloudy-sky.comに新たにwordpressをインストール
    5.「UpdraftPlus」を使って、サイトをリストア(復元)。
    6.記事およびコメントのリンクに関しては、プラグインの「SearchRegex」を用いて一括置換。
    7.wordpressの設定や、googleコンソールなどの設定を「htt://」から「htts://」に変更。
     
     以上にて無事完了。

     MainがSSL化できないと知った時はどうなるかと思ったけれど、意外にすんなり移行できた(・・・様に見える。今のところ)。
     

  • マジック,  日常・日記

    第10回花音亭(旭堂南照師、真田豊実師)

     真田さんのfacebook上にて、告知のあった第10回花音亭。
     前半は講談、後半は真田さんのマジック。
     両方が一緒に楽しめると言う素晴らしいイベント。三度の飯よりカレーが好きを標榜する本サイトの管理者が例えるなら、タイ・カレーとスパイス・カレーが同時に楽しめるようなものではないか。
     講談の演目は「応挙と幽霊」。最初に旭堂南照師から演目の内容で「ひとさらい」と言う言葉が出てきます。「北朝鮮に拉致され、いまだに日本に帰ってこれない肩がを思うと涙が出てきます。一刻も早い帰国を願います。」と講談の前振りがあった。朝鮮人からの、一刻も早い邦人奪還を願うばかりです。

    (閑話休題)
     講談は、聞き入っているとあっという間にお話が終わってしまった。前ふりの通り、少し悲しいお話で、男たるもの涙は死しても見せず、笑顔すら二年に一度程度しか見せてはならない。そんな男たるものにとって、これはあかんやつです(笑)。
    あと1、2席は聞きたいくらいだった。ここしばらくは講談を聴く機会がめっきり減っていたので、また折を見て聴きに行こうと思った。
     真田さんは言わずもがな面白い。手品(マジック)に関して言うと、「手品は自分で出来るので、普段は他人のマジックはわざわざ見ない」けれど、わざわざ見たい数少ないマジシャン。
     このかぶりつきの距離で真田さんのカードマニュプレーションが見られるという贅沢なひとときだった。

  • カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    長居植物園、梅の写真コンテスト(#長居植物園梅コンテスト)

     表題の通り、ホーム植物園である長居植物園にて写真コンテストが開催されるとあらば参加しない理由はどこにもない。
     と言うわけで、先週の土曜日(2/2)と本日(2/10)に撮影に行ってみた。
     先週の気温は低くとも日差しの暖かさを感じられる気候であった。今日はうって変わって、時折日差しがあるものの、立ち止まって撮影をしていたら、寒さが骨身にしみるほどの寒さ。
     とりあえず、撮影をすまして早速Instagramにアップしてみた。

    ※さらに2/16に会社の同僚たちと撮影会。ただし、前日の飲み会の影響で二日酔いで軽く頭痛のする中、撮影に集中できず。

  • 台湾,  日常・日記

    台湾春節祭(大阪中華学校) 2019

     台湾といえば親日家が多い。東北大震災の時にも国家、国民を挙げて人的・金銭的に多大な支援をいただいた。また、旅行に行けば、日本語のガイドブックを持って道に迷っていようものなら、速攻で道案内を申し出てくれる国である。十数回は台湾に旅行しているけれど、毎回毎回その親日度によって、台湾への親しみを深めるばかりである。
     翻って、同じ近隣国家であっても半島の某国といえば、東北大震災の時には「天罰だ。」「お祝いします。」などと歓喜していた。大統領や国会の議長があろうことか、天皇陛下に土下座や謝罪をいまもって要求し続けるキチガイ国家(国民もキチガイ)である。
     そう言う意味では、最も親日な国と最も反日の国がもっとも近い両国と言うのも面白い。

     ー閑話休題ー
     で、近所ということもあり、久々に大阪中華学校の春節祭に行ってみた。
     数年前に行った時も、それなりに人は多くて、大変だった。けれど、今年は大変と言うレベルではなかった。
     本春節祭の有名なイベントの一つに「くじ引き」があるのだが、昔は整理券などがなく400名先着順のため、発売前に並んでいた。今回は、案内を事前に見ると、10時30分から整理券を配るとのこと。
     そのような訳で10時少し過ぎに現地入りしてみたら、すでに「整理券をもらうための列が400人を超えている。」とのこと。10時開会でこの状態。かつ、無駄に並ばなくて良いように配慮している整理券のはずが、整理券をもらうための列で、30分以上並ぶことに・・・。そして、会場内(大阪中華学校の運動場)はその列の人たちで埋め尽くされ、あぶれた人たちは身動き(往来)ができない状態。
     開会式が終わり、各屋台の販売も本格的に開始して、せっかくなので、何か食べて行こうと思っても、行列は長いし、運動場は人で溢れかえっているので、事故(ぶつかって、食べ物を人にぶちまけるなど)になるのは見えていたので、今年は何も買わず、何も食べずそそくさと退散。
     もちろん、盛況なことは良いことなのでこれからも日台の友好・交流を深めるためにも続けていただきたいし、盛況であり続けることを願うばかり。
     

    昔に見た時もこのおにぃさんだったような気がする。

  • 台湾,  日常・日記

    台灣啤酒

     今回の台湾(高雄)旅行は珍しく、荷物の預け入れができる航空便だったので、久々にお土産に水物[みずもの]を購入することができた。
     とりあえず台湾のフルーツビール(台湾啤酒)を三種を購入。(葡萄[グレープ]、芒果[マンゴー]、凤梨[パイナップル]の三種。商品としては他にも蜂蜜や期間限定などがある。この三種は最近では定番だと思われる。)
     普通に美味しいく、アルコール度も低いので、「取り敢えず酔いたい・酔えれば何でも良い。」と言う人向けではなく、「パーティなどを楽しみながらアルコールも愉しみたい。」と言う人にはちょうどいい。

  • 日常・日記

    タバコは辞められても酒は辞められ無い

    確かに・・・orz
    幾度となく、禁酒どころか量を減らす、あるいは飲む日を減らそうと心に誓うが、その度に挫折。
    もう、すでに無理だと言う悟りの境地に達している。
    20年ほど(1日に1箱から2箱程度)吸っていたタバコはあっさりと「今日から吸わない。」って決めてすっぱり辞められたのに・・・。

    強い意志だけでは「減酒」は達成できない?
    2018年2月21日

     今年こそは酒量を減らそう--。新年の抱負として、そう心に決めたときの気持ちに偽りはなかったとしても、それだけでは実際に酒量を減らすことにはつながらないようだ。

     飲酒習慣に問題のある英国の成人約3000人を対象とした研究から、飲酒量を減らしたいという「減酒」の意欲があっても、その後の飲酒量の減少には結びついていないのが実態であることが分かったという。詳細は「Addiction」1月25日オンライン版に掲載された。

     この研究を実施したのは、英ブリストル大学のFrank de Vocht氏ら。英イングランド地方で16歳以上の男女を対象に実施されている調査に回答した飲酒者のうち、飲酒量が標準量をやや上回るレベルから、アルコール依存症の疑いがあるレベルまでを含む、高リスク飲酒者計2928人のデータを分析した。

     飲酒量は「アルコール使用障害特定テスト(AUDIT)」の質問票を用いて、初回調査時とその6カ月後の電話調査時に評価した。減酒の意欲の程度はMRAC(Motivation to Reduce Alcohol Consumption)と呼ばれる尺度によって評価した。また、2回目の調査時には、過去6カ月間に酒量を減らそうと試みた回数についても聞いた。

     その結果、初回調査時に約5人に1人が「酒量を減らしたい」と回答し、そうした減酒の意欲のある飲酒者では、意欲を示さなかった飲酒者と比べて2回目の調査時までに実際に減酒を試みた人の割合が高かった。

     しかし、全体の平均飲酒量は初回調査時と比べて2回目の調査時には減少していたにもかかわらず、初回調査時に減酒の意欲を示した飲酒者では、そのような意欲を示さなかった飲酒者と比べて、2回目の調査時の飲酒量はむしろ多いことが分かった。

     de Vocht氏は「酒量を減らそうと試みても、結局すぐに“いつものパターン”に戻ってしまうというのはよくある話だ。今回の研究結果はそれに当てはまる」と説明。今回の研究には関与していない米国薬物乱用常習センター(CASA)のLinda Richter氏も、これに同意を示した上で「飲酒行動のきっかけとなるのは生理的な要因だけでなく、社会的あるいは環境的な要因など多様だ。これらに対抗するには意欲や決意だけでなく、家族や友人のサポート、専門家のカウンセリングを含めた具体的な行動計画が必要だ」としている。

     今回の研究では対象者全体の平均飲酒量は減少していたが、この点についてRichter氏は「明確な原因は分からないが、研究に参加することで自分の飲酒量を意識するようになったことが影響しているのではないか」との見方を示している。

     なお、Richter氏は高リスク飲酒者が専門家に助けを求める前に試すとよい減酒の方法として「自分の飲酒量を記録する」「酒を飲みたい気持ちにさせる人や場所を避ける」「飲酒に代わる趣味や活動を見つける」といった米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)が推奨する対策を紹介。

     ただし、状態が悪化する前に早めに専門家を頼ることも大切だと強調している。一方、前出のde Vocht氏は「意志の弱い人は友人や家族の協力を得たり、飲酒量を監視するスマートフォンのアプリを利用したりするのも有用だ」と助言している。

    (HealthDay News 2018年1月30日)Copyright © 2018 HealthDay. All rights reserved.

  • 日常・日記

    出張前の献血(あべの献血ルームKiZooNa)

    出張前の献血。
     海外に行くと献血が1ヶ月間制限されるために、ここしばらくは海外出張や旅行などが重なり献血に行けてなかった。
     このタイミングを逃すと、また来h週には海外出張のため、1か月間は献血が出来なくなるので、慌ててやってきた次第。
     のんびりと 昼から来てみたら、座る場所もままなら無いくらいの混雑。受付から終了まで2時間ほどかかった。

    受付番号は「111」と縁起よし。