台北(烏来[うーらい])旅行記録

(更新中)

  • 今回最初のミッション:X線検査にフィルムを通さない。(往路:関西国際空港)
    「行きはヨイヨイ、帰りは怖い。」と言うことで、行きは日本語が通じるので余裕でクリア。
    手荷物検査場で「カメラのフィルムなので、X線を通さずに、手検査でお願いします。」と言うと即答で「わかりました。」と言っていただき対応してくれました。

  • 小呉牛肉麺(小吃)
    桃園国際空港に到着したのが10時半ごろ、それからsimを借りたりしていて、台北駅についたのが12時ごろ。日差しはきつかった。
    まずは腹ごしらえに入ったお店。乾麺が45元(約170円)。水餃子が50元(190円)。台湾ビールが30元(110円)。観光地の有名どころもいいけれど、恐ろしくコスパの良いこういうお店も外せない。
     なお、猪肉は豚肉のこと。また餃子と言えば、水餃子が一般的。

    [魯肉乾麺(卤肉干面)]

    [猪肉水餃]

  • 西門町紅楼
    ここしばらくの訪問でずっと改装中だった紅楼がオープンしていた。中には何故か入らなかった。

  • 「台北 → 烏来」のバス停(臺北車站(公園))
    西門町で腹ごしらえと、紅楼を軽く見た後は、とりあえず今回の目的地の烏来へ移動することに。
     西門町駅から台北駅へ戻り、M8出口を出て少し南下(二二八和平公園の方)へ進むとバス停がある。そこで849と書かれたバスをひたすら待つ。タイミングが悪かったのか、20分ほど待つ(時刻表には平日は
    15−20分に1本と記載されている)。
     ネットで調べたら「臺北車站(青島)」のバス停を勧めているサイトが多かった。M8出口から出たら、「臺北車站(公園)」のバス停も距離はさほど変わらないので、こちらまで歩いた方がおすすめである。
     どちらのバス停でもこの段階ではそれほど混まないので座れると思う。しかし、せっかくなら一番前の席で景色も楽しみたい。特に私の乗ったバスは2列目以降の座席のガラスにはスモークが貼ってあり、外がほとんど見えない状態であった。なので、前述のとおり(公園)側がお勧めのバス停となる。
     他のサイトでも紹介されている通り、新店駅からだと座席が埋まっていて座れない。ここからがハードな山道なので、バスに乗り慣れていない日本人には立って、この山道を超えるのは辛いと思う。
     そして、バスに揺られること1時間半で烏来に到着。
  • 烏来観光トロッコ(料金:50元)
    2015年に台風の被害に合い昨年(2017年)8月26日に運行を再開したトロッコ。
    思ったより乗りごごちは良かった。もっともっとガタガタ揺れてスリリングかとおもったらそうでもなかった。片道約6分。
    無駄にもう一往復くらいしても良かった。と、帰国してから思う。

どの組織にもいるよね、こう言うの。

SEALDs元メンバーが総辞職要求「まともな政治を」

2018年4月13日 10時9分 朝日新聞デジタル
安倍政権の総辞職を求める声明を発表した奥田愛基さん(中央)ら=2018年4月12日午後、東京都千代田区、清水大輔撮影
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 安全保障関連法制への抗議を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらが12日、国会内で記者会見し、森友学園をめぐる財務省の公文書改ざんや加計(かけ)学園の獣医学部新設計画をめぐる問題に対する抗議声明を発表した。

 「真相を解明し、まともな政治を取り戻すため、安倍晋三政権の総辞職を求める」と訴えた。

 会見には、公文書改ざんの発覚後に国会前デモを続けてきた学生らを含め20人以上が参加した。SEALDsの中心メンバーだった奥田愛基さん(25)は、デモを通じて安倍政権に説明責任を求めてきたが果たされていないと指摘。「この政権には自分たちから情報を明らかにしようという考えがないのだと思う」と批判した。

 14日午後2時から国会正門前で抗議デモを予定していることを明らかにし、「『おかしい』と感じていても、見ているだけでは何も変わらない。国会前に来てほしい」と呼びかけた。

解散したら、解散したで「(選挙に掛かる経費が)税金の無駄遣いだぁぁぁ。」ってまた太鼓を叩けばいいんだから、楽な政治運動だよなぁ。もうちょっと頭を使えと言いたいが、偏差値28(当時)の高校でしたっけ?。
逆に難しいぞ、偏差値28を叩き出すの。

閑話休題。
てめぇの狭い範囲で考えた程度の結論が、さも多くの支持を得ているかのように、また正しいかの様に語る奴ってどこの組織にもいてるよね。って話。

大阪港の夕景・夜景撮影(虫上智先生)

久々に日程が合い、虫上先生のデジタルカレッジ参加することができた。

自然が相手なので仕方のないことだけど、当日は猛烈な風。立ってカメラを構えても、まともに構えられないくらい。そして、海に近づくと時折襲いかかる波しぶき(写真1)。
ここ数日間、最低気温が10℃ほどだったところに、急激に冷え込み最高気温が10℃前後になる冷え込み。空も曇り空で、陽の光もあたらず、風の影響で体感気温は冬の寒さ。
正直なところ、「撮影どころではない。」
そんな中でも、まぁどうにかこうにか少しは撮影できた感じである。

場所は悪くないので、また機会を見つけて撮影に来たいところである。

[写真1]

M3ジャケット ヒラノ.カメラ

品名:本革スナップホルダーケース ライカM2/M3/M4兼用[カメラケース&ストラップ]
購入店:ヨドバシカメラ梅田(取り寄せ)
価格:14,000円+消費税(15,120円)
総合評価:★★★☆☆

 なにぶん本体が鉄なので、冬場にLeica M3をじっと構えていると熱を奪われて手がかじかむということがあった。あとはぶつけた時に少しでも衝撃を和らげられたらと思い、ジャケットを購入。
 実は、先立ってARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)のジャケットを購入したのだが、これが私の持っているM3には微妙に合わない。フィット感はかなり良かったので、型さえあえばおすすめである。

 Leica M3のジャケットにおいて、他の選択肢もあまりないのでヒラノ.カメラのジャケット(カメラケース)を購入してみた。
 Leica M3専用ではないのでしかたないのかもしれないが、先述の通り先にARTISAN&ARTIST製のフィット感を体感した後では、残念な感じである。(逆にARTISAN&ARTISTのジャケットは若干抜けにくいくらいぴったりフィットであった)
 なんだかゴムの緩んだパンツみたいである。近づくと目立つだけで、それほど目立つわけではない。とは言うものの、「まぁそれほど気にならないし、まぁいいかぁ。」とは言いにくいレベル。[写真2〜4]
 あと、タイマーの分がジャケット内に入り込ませないといけないので、実質はタイマーが使えなくなる(使えなくもないけれど、ジャケットがかなりじゃまです)[写真5]。もちろん、別にタイマーなんかほとんど使わんだろ。と言われればそれまでですが。

 値段的には高くなく、機能的には十分なので、妥当なのかもしれないけれど、見た目を気にする方にはおすすめできないかな?
 あと、先述のARTISAN&ARTIST製が12千円(税抜き)でこちらが14千円(税抜き)と、どうしても比較してしまう(*1)。他に代替品がないことを考えると、★★★☆☆と言うところであろうか。
(*1)ストラップは付いていますが・・・。

[写真1]

[写真2]

[写真3]

[写真4]

[写真5]

接眼カバーリング

品名:M型用接眼カバーリング
購入店:(株)関東カメラ
価格:800円+消費税(864円)
総合評価:★★★★★

 見た目にも違和感がないので、これは買った方がいい気がする。
 一応、つけているとメガネを傷つけないと思う。
 ただし、これがあろうとなかろうとアイポイントが変わるわけでない。
 裸眼の人(視力の良い方)には不要かもしれない…。
 ただ、現状として、ピント合わせはメガネかけて。フレーミングの時はメガネを外すスタイルで撮影している私にはとても役立つ小道具である。


実際の使用感を追記(2018/04/09)
使用感は悪くない。
ただ、付属の両面テープの粘着力が弱いため、「気がついたら落ちて紛失していた。」と言うこと安易になるレベル。
首からぶら下げていると、どうしても接眼部分と体があたることで、容易にカバー部分が取れてしまう。
落とす前に気がついたので、とりあえず接着剤(アロンアルファ)で補強してみた。
ただ、これが怖いのは接着剤をうまくつけないと、ファインダー部分についたりしたら大変である。
なので、本当は接着剤での補強についてはしない方がいいと思う。無理に接着剤でくっつけずに、「まぁ勉強になったなぁ。」程度で800円を諦めた(カバーを破棄した)方がいいと思う。