Leica M3入院(オーバーホール)

2017年末に購入したLeica M3。
機嫌よく撮影。しかし、現像にだした写真の数枚に右側1/4ほどが黒くなる症状があった。
まぁ、テメェ(自分自身)の使い方が悪いんだろう程度に思っていた。
3本目のフィルムを現像をしてなんとなく共通点に気がついた。
どうやら高速(1000分の1秒)のシャッター速度で右側が黒く(or暗く)なる現象が出るようだ。
そこで、4本目のフィルムを犠牲にして、同じ条件で1000分の1秒、500分の1秒の2枚を何箇所かで撮影してみることにした。
仮説の通り、どれも1000分の1秒で右側1/4程度がほぼ真っ黒、500分の1秒で右端が若干暗くなっている。

写真のデータを篠原カメラさんに見てもらったところ、「直せる症状」とのこと。なので、そのまま入院(預け入れ)。
あの「カシュッ」って言うシャッター音が1ヶ月ほど聴けないのは寂しいけれど、篠原さん曰く「他も調子よくなりますよ。」とのことなので、それはそれで楽しみでもある。

2018年中国春節祭in大阪天王寺

近所で春節祭が開催されているとのことで立ち寄ってみることに。

<歌とダンス(歌舞) candy-comb
到着したら、candy-combと言う二人組の演目だった。
初っ端は一切、中華感はない。(日中の出し物があるのでなんら問題ないんだけれど)
風の強い吹きさらしの舞台ではちょっと大変そうだった。
あと、観客層の年齢が高めあるいは逆に年端のいかない子供達だったので、若干のアウェイ感が(^^;;;
でも見てて飽きずに普通に面白かった。
せっかくなら運営側がもうちょっと良いマイクとスピーカーを用意して欲しかったところ。




<中国笛(竹笛) 竹笛演奏家 王武>

<中国東北ヤンコ踊り(东北大秧歌) 中国帰国者団体連合会>
秧歌[yāngge]=田植踊り。「秧歌を踊る」の動詞は扭(niu3)。なので、扭秧歌。
会場内ないを練り歩くイベント。中国っぽい、ばりばり原色な衣装。

<古筝演奏(古筝演奏) 中国湖北 徐穎>
中国笛もそうだけど、こういう珍しいのが見れたり聴けたりするのはいいと思う。
ただ、今日はまだ寒かったので、じっと立って聴いているのはそこそこ堪える。

<中国・日本歌謡メドレー(中国・日本歌谣联奏) リュウリュウフルス吹奏楽団
楽器の名前は聞いたけれど忘れた。

<舞書パフォーパンス(书法・音乐同台表演) HITOMI SADO
欧米圏の外人さんが喜びそうな衣装とパフォーマンスでした。
強風の中で書道と言うのは厳しかっただろうなぁ。プログラムには「书法」(shufa)と書いてあるけれど、ちょっと違和感がある。どちらかと言えば「跳舞」(tiaowu)かなぁ。
まぁ、それはそれで面白かったけど。

<エイサー 月ぬエイサー>

テンヨーのスポンジボールの代替品はあるか?

 マジックバーなどで、キッタねースポンジボールを使い続けているマジシャンとかいてるけれど、それを飲食店で出す無頓着さと、人の手に握らせる無神経さに閉口させらることもある。
 あと、インパクトの強い現象(手の中でスポンジボールが増殖する)なので、小さな子供とか返してくれない時がある。安いものなので、そのままあげることも多々。
 そう言うこともあって、スポンジボールは結構消費するので買いだめをしていた。
 ここ数年は準備をしてまでマジックをすることも多くなく、スポンジボールは買いだめでした分でまかなえていた。
 が、さすがに数が減ってきたので、久々にスポンジボールを買いに行ったら衝撃の事実が・・・。
続きを読む

東京、浅草雷門からスカイツリー散策

東京に3年ほど住んでいたことがあるけれど、雷門には行ったことがない。
所用で東京に行く用事あったので、空き時間に浅草へ強行軍。
今回はスーツ姿にLeica M3を首からかけての観光。

ホテルまでの道のりでの2枚。あまり東京って感じはしない。

浅草といえば、雷門。人・人・人。
ぼーっとカメラを構えていたら、若いカップル(死語?)に撮影を頼まれる。最初、英語で話しかけられたので、「Are you come form?」と聞いたところ台湾人カップルとのこと。そこからは中文で、とりとめない会話で少し盛り上がる。

あとは境内(?)を散歩。
なんにしても人が多かった。

最後はスカイツリーの足元まで歩いて散策。
フィルムの巻き上げに異常が発生して、最後の2枚はどうやら多重露光になってしまった。
しかし、それはそれで面白いのが撮れた。