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法廷ものがたり:山田薫 /1904

 民事訴訟を取り上げて経緯を紹介しているもの。
 大事件を取り扱ったわけでもないし、とりわけ感情や考察を挟むわけでもなく、事の経緯から判決内容までを淡々と紹介している。
 劇的なこともないし、ニュースにもならない裁判だけど、ひとつ間違えれば身近に起こり得る内容だったりするので、野次馬根性的に興味はそそられる内容。
 大阪地方裁判所・大阪高等裁判所が近いと言うこともあって、平日に休みが取れた時などには傍聴に行ったこともあるけれど、(人の性かな、悲しいかな)面白かった。事実は小説よりも奇なりの言葉通りかも知れない。

タイトル:法廷ものがたり 担当記者の琴線に触れた無名の物語
初版:2015年6月1日
発行:日本経済新聞社
著者:山田薫

悪意なのか馬鹿なのか?

>建築エコノミストの森山高至氏だ。
>「フォークのツメを下げたまま走行すると、人や障害物に衝突する危険があります。ですから、市場のみならず一般的な工事現場でも、荷物を積んでいないのであれば、ツメを高く上げた状態で走るのが常識。

ゲンダイの記事なので真に受ける人は情弱。と言うのが常識。<本文を受けて、あえて「常識」としてみた。
本文中の「ツメを高く上げた状態で走るのが常識」と言い切る無知さと無恥さに、フォークリフト運転免許保持者としては突っ込まざるを得ない。
名乗ればなれる肩書きは、意味がない。と言う事の代表例である。
フォークリフトを扱ったこともなければ、フォークリフトを間近で見たこともないのだと言うことは一発でわかる。
北海道のスキー場の雪質と近畿圏とのスキー場の雪質の違いを、雪を見たこともない人が想像で語っているくらい滑稽。
行政憎しで、嘘も自らの正義のためならいいことだと思い上がっている証左ではないだろうか?
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長居植物園、梅の写真コンテスト(#長居植物園梅コンテスト)

 表題の通り、ホーム植物園である長居植物園にて写真コンテストが開催されるとあらば参加しない理由はどこにもない。
 と言うわけで、先週の土曜日と本日(翌週日曜日)に撮影に行ってみた。
 先週の気温は低くとも日差しの暖かさを感じられる気候であった。今日はうって変わって、時折日差しがあるものの、立ち止まって撮影をしていたら、寒さが骨身にしみるほどの寒さ。
 とりあえず、撮影をすまして早速Instagramにアップしてみた。
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台湾春節祭(大阪中華学校) 2019

 台湾といえば親日家が多い。東北大震災の時にも国家、国民を挙げて人的・金銭的に多大な支援をいただいた。また、旅行に行けば、日本語のガイドブックを持って道に迷っていようものなら、速攻で道案内を申し出てくれる国である。十数回は台湾に旅行しているけれど、毎回毎回その親日度によって、台湾への親しみを深めるばかりである。
 翻って、同じ近隣国家であっても半島の某国といえば、東北大震災の時には「天罰だ。」「お祝いします。」などと歓喜していた。大統領や国会の議長があろうことか、天皇陛下に土下座や謝罪をいまもって要求し続けるキチガイ国家(国民もキチガイ)である。
 そう言う意味では、最も親日な国と最も反日の国がもっとも近い両国と言うのも面白い。

 ー閑話休題ー
 で、近所ということもあり、久々に大阪中華学校の春節祭に行ってみた。
 数年前に行った時も、それなりに人は多くて、大変だった。けれど、今年は大変と言うレベルではなかった。
 本春節祭の有名なイベントの一つに「くじ引き」があるのだが、昔は整理券などがなく400名先着順のため、発売前に並んでいた。今回は、案内を事前に見ると、10時30分から整理券を配るとのこと。
 そのような訳で10時少し過ぎに現地入りしてみたら、すでに「整理券をもらうための列が400人を超えている。」とのこと。10時開会でこの状態。かつ、無駄に並ばなくて良いように配慮している整理券のはずが、整理券をもらうための列で、30分以上並ぶことに・・・。そして、会場内(大阪中華学校の運動場)はその列の人たちで埋め尽くされ、あぶれた人たちは身動き(往来)ができない状態。
 開会式が終わり、各屋台の販売も本格的に開始して、せっかくなので、何か食べて行こうと思っても、行列は長いし、運動場は人で溢れかえっているので、事故(ぶつかって、食べ物を人にぶちまけるなど)になるのは見えていたので、今年は何も買わず、何も食べずそそくさと退散。
 もちろん、盛況なことは良いことなのでこれからも日台の友好・交流を深めるためにも続けていただきたいし、盛況であり続けることを願うばかり。
 

昔に見た時もこのおにぃさんだったような気がする。

からくり探偵・百栗柿三郎:伽古屋 圭市 /1903

 ライトノベルと言う分類になるのだろうか?。内容的には中高生向けだと思う。決して(音と漢字だけが)似ていて、その実はまったく非なる存在である私の様な「中高年」向けではない(^^;;;
 テンポよく読めて、気軽に楽しめる感である。
 4話構成で、それぞれに完結はしている。けれど、1から3話はそれぞれが、4話へ向けた伏線と言っても過言ではない。
 1話1話が短いので、謎解きに若干の強引さがあり、また多分に都合主義的な設定を感じてしまう。しかし、全体的に特にミステリーに重きを置いているわけではなく、そう言うところが漫画チックであり、そのおかげでテンポよく事件解決していく要素にもなっている。そのため、読みやすいと言うことも言える。
 時代設定が大正(おそらく大正3年)と言うことになっているため、雰囲気づくりのためだと思われるが、一般的な言葉をあえて今はほとんど使われない古臭い言葉に置き換えている。ただし、多用しすぎて違和感を感じる部分もある。さらに使い方あってる?と言う単語も見受けられた(私が言葉を知らないだけかも知れないけれど)。全体的に単語を類語辞典で調べて、無理やり今は使わない言葉に置き換えただけと言う感じがして逆に違和感を呈してしまっている。残念ながら、「ここでこう言う綺麗な言い回し(単語)を持ってくるか!。」と思わせる様な使い方ではない。

 あと、普通の方は絶対に気にしないが「アマチュアマジシャンBlog」を標榜する本blogの管理者としては触れておきたい部分があった。先の通り、現在はあまり使わない単語に置き換える文章であるが、「手品」をあえて「手妻」としていたところには物申したい。まだ「奇術」とした方がよかったようにも思う。ただし一般的には、手品もマジックも手妻も奇術もハンドパワーも十把一絡げなので、どちらでもいいのだけれど・・・

タイトル:からくり探偵・百栗柿三郎
初版:2015年4月24日
発行所:実業之日本社文庫
著者:伽古屋 圭市[かこや けいいち]

働き方<全6巻>:稲盛和夫/1902

 すでに齢を重ね、前途洋洋・希望に満ち溢れた若者ではないけれど、この手の本は読んでいて楽しくなる。自分自身に実力がない凡人であることは承知しているので、「為になる」とまでは断言する自信はない。
 全六巻で少しずつテーマを変えているけれど、終始一貫して書かれているのは「働き方、いかに働くか。仕事への姿勢。」についである。
 結局、文句を言ったってなんだって働かざるを得ない。ネガティブな部分をいかにポジティブに捉えていくか。また関わる周りの人々への感謝(厳しい条件を突きつけてくるバイヤーにも感謝)など、どう向き合えば自分にプラスになるのかについて触れられている。
 そして、それを実行するために必要なことはただただ「愚直に、真面目に、地道に、誠実に」働くことであり、成功に飛び道具はなく、蒔いた種が芽を出し(時には途中で枯れるけれど、それも参考にしつつ)、実を結ぶまでコツコツと努力を重ねろ。と書いてあるだけのことである。「たったそれだけ」のことができないのが私が凡人たる所以。
 ともすれば、すぐに言い訳や文句も言いたくなるが、そのうち数回でもポジティブに捉えるように努力していければ本の代金の元はとれるかな?(←この辺が凡人)

タイトル:働き方<全6巻>
初版:2013年1月1日
発行所:京セラ株式会社秘書室経営研究部
著者:稲盛和夫

「天職」とは出会うものではなく、自らつくり出すものなのです。

働き方<第2巻:全六巻> 稲盛和夫より

「天職」とは出会うものではなく、自らつくり出すものなのです。

 人はみな働かなくてはならないのだから(*1)、私自身、同じ働くのであれば楽しく働こうと言う持論を持っている。もちろん、決して「楽して」と言う意味ではなく、全力で取り組む中の楽しさを見出すと言う意味である。
 天職という言葉とは少し違うのかもしれないけれど、与えられた仕事を愚直に真面目に取り組めば、面白味が必ず出てくると思っているし、未知の領域の仕事に取り組むときは今でもとりわけ楽しいと思う。何とも言えないワクワク感をこの歳になっても感じる。
 まだまだ多くの天職に出会いたいものである。

(*1)最近はこう言う書き方をすると、「働きたくても働けない人に対する配慮がない!」、などと言う因縁をつけてくる、エセ人権派がいたりするので生きづらい世の中ではあるけれど。

台灣啤酒

 今回の台湾(高雄)旅行は珍しく、荷物の預け入れができる航空便だったので、久々にお土産に水物[みずもの]を購入することができた。
 とりあえず台湾のフルーツビール(台湾啤酒)を三種を購入。(葡萄[グレープ]、芒果[マンゴー]、凤梨[パイナップル]の三種。商品としては他にも蜂蜜や期間限定などがある。この三種は最近では定番だと思われる。)
 普通に美味しいく、アルコール度も低いので、「取り敢えず酔いたい・酔えれば何でも良い。」と言う人向けではなく、「パーティなどを楽しみながらアルコールも愉しみたい。」と言う人にはちょうどいい。