心を引き寄せる大人の伝え方集中講義(1901)

 ずっと以前に購入して、「積ん読」だった本(と言っても、電子書籍なのでかさばらないし、積み重ねられないけれど)。ここ2、3年はMR試験だとか、異動とかでバタバタ続きで落ち着かなかったけれど、2019年はもう少し読書量を増やそう。
-閑話休題-
内容的には一般論的な話を場面(頼みごと、提案、部下のモチベーションアップなど)を例示し、全体的に気をつけるべき点をまとめている。分量も例題を中心にすぐに読み終えられる程度。
一般的と書いたけれど、文字で読むと「そりゃそうだ」と言うことも、なかなか社会生活で実践できている人はいない。また著者も「おわりに」の部分で書いている通り正解もない。
ただ、意識するかしないかで大きな違いは出てくると思うので、定期的にこう言う書籍に目を通し、刺激を受けるのはいいことだと私は考えている。
言葉遣いと言うか、言葉運び(会話の組み立て方)は、日頃から鍛錬(シミュレーション)していてできるものなので、いい刺激にはなったと思う。

タイトル:心を引き寄せる大人の伝え方集中講義
初版:2015年3月1日
発行所:サンクチュアリ出版

一年の計は元旦にあり

 表題の通りではあるが、日本語には大抵は反意語が存在する。「一年の計は元旦にあり」の反意語は「三日坊主」かな?。
 それはさておき、2018年の反省を踏まえ、2019年の目標を記載する。
 年末に見直し見ようと思う。

○中国語について
 2018年年末(11月)から週に1回のグループレッスンに加え、同じく週に1回のプライベートレッスンを1年間で申し込んだ。週に2回の中国語教室となる。
 今年は大きく飛躍したいししっかりと頑張ろう。

○手品について
 リハビリを兼ねて少しずつ復活していきたい。

○読書について
 2018年は読書量が少なすぎた。
 2019年は分野を問わず、少なくとも月に4冊程度は読破していきたい。

○登録販売者資格について
 2019年は見送り。これ以上はキャパを超える。取捨選択も必要と判断。