日常・日記」カテゴリーアーカイブ

どうでも良いこと。日常のちょっとしたこと。

長居植物園、梅の写真コンテスト(#長居植物園梅コンテスト)

 表題の通り、ホーム植物園である長居植物園にて写真コンテストが開催されるとあらば参加しない理由はどこにもない。
 と言うわけで、先週の土曜日と本日(翌週日曜日)に撮影に行ってみた。
 先週の気温は低くとも日差しの暖かさを感じられる気候であった。今日はうって変わって、時折日差しがあるものの、立ち止まって撮影をしていたら、寒さが骨身にしみるほどの寒さ。
 とりあえず、撮影をすまして早速Instagramにアップしてみた。
続きを読む

台湾春節祭(大阪中華学校) 2019

 台湾といえば親日家が多い。東北大震災の時にも国家、国民を挙げて人的・金銭的に多大な支援をいただいた。また、旅行に行けば、日本語のガイドブックを持って道に迷っていようものなら、速攻で道案内を申し出てくれる国である。十数回は台湾に旅行しているけれど、毎回毎回その親日度によって、台湾への親しみを深めるばかりである。
 翻って、同じ近隣国家であっても半島の某国といえば、東北大震災の時には「天罰だ。」「お祝いします。」などと歓喜していた。大統領や国会の議長があろうことか、天皇陛下に土下座や謝罪をいまもって要求し続けるキチガイ国家(国民もキチガイ)である。
 そう言う意味では、最も親日な国と最も反日の国がもっとも近い両国と言うのも面白い。

 ー閑話休題ー
 で、近所ということもあり、久々に大阪中華学校の春節祭に行ってみた。
 数年前に行った時も、それなりに人は多くて、大変だった。けれど、今年は大変と言うレベルではなかった。
 本春節祭の有名なイベントの一つに「くじ引き」があるのだが、昔は整理券などがなく400名先着順のため、発売前に並んでいた。今回は、案内を事前に見ると、10時30分から整理券を配るとのこと。
 そのような訳で10時少し過ぎに現地入りしてみたら、すでに「整理券をもらうための列が400人を超えている。」とのこと。10時開会でこの状態。かつ、無駄に並ばなくて良いように配慮している整理券のはずが、整理券をもらうための列で、30分以上並ぶことに・・・。そして、会場内(大阪中華学校の運動場)はその列の人たちで埋め尽くされ、あぶれた人たちは身動き(往来)ができない状態。
 開会式が終わり、各屋台の販売も本格的に開始して、せっかくなので、何か食べて行こうと思っても、行列は長いし、運動場は人で溢れかえっているので、事故(ぶつかって、食べ物を人にぶちまけるなど)になるのは見えていたので、今年は何も買わず、何も食べずそそくさと退散。
 もちろん、盛況なことは良いことなのでこれからも日台の友好・交流を深めるためにも続けていただきたいし、盛況であり続けることを願うばかり。
 

昔に見た時もこのおにぃさんだったような気がする。

台灣啤酒

 今回の台湾(高雄)旅行は珍しく、荷物の預け入れができる航空便だったので、久々にお土産に水物[みずもの]を購入することができた。
 とりあえず台湾のフルーツビール(台湾啤酒)を三種を購入。(葡萄[グレープ]、芒果[マンゴー]、凤梨[パイナップル]の三種。商品としては他にも蜂蜜や期間限定などがある。この三種は最近では定番だと思われる。)
 普通に美味しいく、アルコール度も低いので、「取り敢えず酔いたい・酔えれば何でも良い。」と言う人向けではなく、「パーティなどを楽しみながらアルコールも愉しみたい。」と言う人にはちょうどいい。

タバコは辞められても酒は辞められ無い

確かに・・・orz
幾度となく、禁酒どころか量を減らす、あるいは飲む日を減らそうと心に誓うが、その度に挫折。
もう、すでに無理だと言う悟りの境地に達している。
20年ほど(1日に1箱から2箱程度)吸っていたタバコはあっさりと「今日から吸わない。」って決めてすっぱり辞められたのに・・・。

強い意志だけでは「減酒」は達成できない?
2018年2月21日

 今年こそは酒量を減らそう--。新年の抱負として、そう心に決めたときの気持ちに偽りはなかったとしても、それだけでは実際に酒量を減らすことにはつながらないようだ。

 飲酒習慣に問題のある英国の成人約3000人を対象とした研究から、飲酒量を減らしたいという「減酒」の意欲があっても、その後の飲酒量の減少には結びついていないのが実態であることが分かったという。詳細は「Addiction」1月25日オンライン版に掲載された。

 この研究を実施したのは、英ブリストル大学のFrank de Vocht氏ら。英イングランド地方で16歳以上の男女を対象に実施されている調査に回答した飲酒者のうち、飲酒量が標準量をやや上回るレベルから、アルコール依存症の疑いがあるレベルまでを含む、高リスク飲酒者計2928人のデータを分析した。

 飲酒量は「アルコール使用障害特定テスト(AUDIT)」の質問票を用いて、初回調査時とその6カ月後の電話調査時に評価した。減酒の意欲の程度はMRAC(Motivation to Reduce Alcohol Consumption)と呼ばれる尺度によって評価した。また、2回目の調査時には、過去6カ月間に酒量を減らそうと試みた回数についても聞いた。

 その結果、初回調査時に約5人に1人が「酒量を減らしたい」と回答し、そうした減酒の意欲のある飲酒者では、意欲を示さなかった飲酒者と比べて2回目の調査時までに実際に減酒を試みた人の割合が高かった。

 しかし、全体の平均飲酒量は初回調査時と比べて2回目の調査時には減少していたにもかかわらず、初回調査時に減酒の意欲を示した飲酒者では、そのような意欲を示さなかった飲酒者と比べて、2回目の調査時の飲酒量はむしろ多いことが分かった。

 de Vocht氏は「酒量を減らそうと試みても、結局すぐに“いつものパターン”に戻ってしまうというのはよくある話だ。今回の研究結果はそれに当てはまる」と説明。今回の研究には関与していない米国薬物乱用常習センター(CASA)のLinda Richter氏も、これに同意を示した上で「飲酒行動のきっかけとなるのは生理的な要因だけでなく、社会的あるいは環境的な要因など多様だ。これらに対抗するには意欲や決意だけでなく、家族や友人のサポート、専門家のカウンセリングを含めた具体的な行動計画が必要だ」としている。

 今回の研究では対象者全体の平均飲酒量は減少していたが、この点についてRichter氏は「明確な原因は分からないが、研究に参加することで自分の飲酒量を意識するようになったことが影響しているのではないか」との見方を示している。

 なお、Richter氏は高リスク飲酒者が専門家に助けを求める前に試すとよい減酒の方法として「自分の飲酒量を記録する」「酒を飲みたい気持ちにさせる人や場所を避ける」「飲酒に代わる趣味や活動を見つける」といった米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)が推奨する対策を紹介。

 ただし、状態が悪化する前に早めに専門家を頼ることも大切だと強調している。一方、前出のde Vocht氏は「意志の弱い人は友人や家族の協力を得たり、飲酒量を監視するスマートフォンのアプリを利用したりするのも有用だ」と助言している。

(HealthDay News 2018年1月30日)Copyright © 2018 HealthDay. All rights reserved.

出張前の献血(あべの献血ルームKiZooNa)

出張前の献血。
海外に行くと献血が1ヶ月間制限されるので、ここしばらくは献血に行けてなかった。
このタイミングを逃すと、また海外出張が入って行けなくなるので慌ててやってきた。

昼からのんびり来たら座る場所もままなら無いくらい混んでいた。結局受付から終了まで2時間ほどかかった。

受付番号は「111」と縁起が良かった。 

長居植物園 ひまわりウィーク

1ヶ月半ぶりの長居植物園。
今年は7月中旬から8月上旬にかけて観測史上初の暑さに見舞われ、週末はほぼ引き籠り状態が続いた。
(今年の異常な暑さ比べると)少し暑さが和らいだのと、ひまわりウィークも明日で終わるので、長居植物園植物園へ。

<ライフガーデンのひまわり>

<駒繋ぎ[こまつなぎ]>

<長居植物園植物編へ向かう途中で桃ケ池公園明神に立ち寄り狛犬を撮影。>

Leica M3入院(オーバーホール)

2017年末に購入したLeica M3。
機嫌よく撮影。しかし、現像にだした写真の数枚に右側1/4ほどが黒くなる症状があった。
まぁ、テメェ(自分自身)の使い方が悪いんだろう程度に思っていた。
3本目のフィルムを現像をしてなんとなく共通点に気がついた。
どうやら高速(1000分の1秒)のシャッター速度で右側が黒く(or暗く)なる現象が出るようだ。
そこで、4本目のフィルムを犠牲にして、同じ条件で1000分の1秒、500分の1秒の2枚を何箇所かで撮影してみることにした。
仮説の通り、どれも1000分の1秒で右側1/4程度がほぼ真っ黒、500分の1秒で右端が若干暗くなっている。

写真のデータを篠原カメラさんに見てもらったところ、「直せる症状」とのこと。なので、そのまま入院(預け入れ)。
あの「カシュッ」って言うシャッター音が1ヶ月ほど聴けないのは寂しいけれど、篠原さん曰く「他も調子よくなりますよ。」とのことなので、それはそれで楽しみでもある。