• カメラ・写真,  外出

    咲くやこの花館

     梅雨のために、外出が少なくなるこの季節。咲くやこの花館へ撮影に出かけた。

     行きはどうにか天気がもってくれたけれど、帰りは雨足が強くなってきた。咲くやこの花館自体は屋内なので雨の影響はそれほどないけれど、駅までの距離がそれなりにあるので辛い。

     加えていうと、今回は屋外展示(蓮や睡蓮)があったのでそちらにも影響があった。

  • カメラ・写真

    ビューファインダー[VIEWFINDER]の視度補正

     LeicaM3は、50mm,90mm,135mm用のブライトフレームを搭載していて、35mmのレンズの時はファイダーでは使いにくい。なので、ビューファインダー[VIEWFINDER]外付けしている。ただ、眼鏡愛用者にとって、ビューファインダーは眼鏡をかけているとフレーミングがしにくいし、外すと視界がボケる。どうにもこうにもできない。
     こいつをどうにかしたかったところに、Nikonの接眼補正レンズが恐ろしいほどにぴったり当てはまった。設置面(外周)を木工用ボンドでくっつけるだけ。(設置後の写真はまだボンドが乾いていない。乾いてからはみ出た部分を落とせばそれなりに綺麗になる)

     設置後の外観や実際にビュー感(のぞいて見た感じ)にも違和感はない。使用にも支障がないので快適。

    本体(Leica M3)の視度補正は、同じくNikonの視度補正レンズを木工用ボンドでくっつけている。

  • カメラ・写真,  備忘録

    [備忘録][写真]adobe blog:風景写真の勉強

    adobe blog:Goto Aki が教える、売れる風景写真を撮る基本より、自分なりの要点を抜粋。



    #1:光を意識してより質の高い写真を撮る。
    風景写真は2種類
     情報を伝えるための写真
     イメージの写真:素材と言う意識を持って撮影する。
    光の認識
     順光:被写体の色彩や形がはっきり写る。陰影の少ない平面的な描写になりやすい。
      →「情報を伝えるための写真」を撮りたいときに有効な光。
     逆光:被写体をシルエットとして描写すると印象的。露出をプラス補正すると被写体の表情が明るく写る。
      →感情に訴える写真が撮りやすい。
     斜光(サイド光):被写体に陰影がつき、立体的に表現できるという特徴があります。
    小物を使う
     C-PL(円偏光)フィルター:水面の反射を減らして水中をしっかり描写したり、葉の表面の有害光を除去して植物の色を表現したり、色彩とコントラストを強調する効果がある。
     レンズ:逆光に強いコーティングが施されているレンズを使えば、ゴーストやフレアーの発生を減らすことができる。
     フード:レンズに入る有害光を減らす。

    #2:風景の動きを「シャッター速度」という「時間」をコントロールして、印象的な作品へ。

    シャッター速度(高速シャッターとスローシャッターが印象的な写真になりやすい)
     高速 : 1/500 秒以上:細かな自然の動きをはっきりと描写したいとき
     標準 : 1/30 秒 ~ 1/250秒
     スロー : 1/15 秒 ~ 数分:自然の動きをやわらかく幻想的に描写したいときは
    小物
     三脚、レリーズ(あるいはタイマー)、NDフィルター。
    #3:色の重要性
    ホワイトバランス
     風景撮影においては、光源は太陽(おすすめ)。
     →理由:太陽光(晴天)であれば時間帯に合わせた色再現ができるため、撮影地の雰囲気が印象的に伝えやすくなる
    彩度調整:黄色、橙色、赤色などの暖色は彩度を上げると色飽和しやすい。(被写体の細部が潰れたり、階調が描写されない傾向になる)

    #4:造形=形、線、質感 (重要:絞り値)
    (ストックにおける風景写真の場合、明るく描写のはっきりした写真が売れる傾向にある)
    解放と絞り
     開放:周辺は被写体が歪んだり、色収差が出やすくなる。本当はシャープに描写したいのに周辺がぼやけている場合は絞り数値を確認。
     大きな絞り数値:F22、F32などで撮影すると、シャープさが損なわれる現象(回折現象)が発生する。目安としてはF16を最大値として撮影するとよい。

    #5:明暗:被写体の暗部(シャドウ部)に注目
     写真の中で明るい場所、暗い場所がはっきりするとストックフォトの利用者でもある編集者やデザイナーさんにとってはコピースペースとなり、素材として使いやすい風景写真となる。
     特に大事なのは「白飛び」しないこと。撮影時には白飛び厳禁。シャドウ部は現像処理である程度までは明るく戻すことが可能。

    #6
    カメラポジション(カメラの位置)
     ハイポジション:アイレベルより上:奥行きや空間を強調。非日常で新鮮。客観的。状況説明に適する。
     アイレベル:目の高さ。:日常的な表現に適する。安心感。安定感。
     ローポジション:アイレベルより下。:臨場感の強調。非日常で新鮮。主観的。
    アングル(被写体に対するカメラの角度)
     ハイアングル:被写体から見て高い角度からの撮影。:俯瞰の角度。チルト機能付の背面モニターを使っての撮影が便利。地面や水面が背景になる。
     水平アングル:被写体から見てほぼ水平の角度からの撮影。:被写体と視線の高さが同じ角度。日常感、親近感、安定感があるが、面白みに欠ける。
     ローアングル:被写体から見て低い角度からの撮影。:アオリの角度。遠近感を強調することで迫力のある写真が撮りやすい。被写体を上に見上げるため、爽やかさや希望などの前向きな表現にも適している。空が背景になる。

  • カメラ・写真,  備忘録

    [備忘録]印刷に出す際の画像サイズ<PEN-F>

     写真印刷に出すと特にPEN-Fは4:3.とフィルムの3:2に比べると正方形に近い。ハガキサイズなどで印刷にだすと上下が切れる(web申し込みの時に、ちゃんと補正してあげれば良いけれど、上下に合わせると左右に余白ができる)。
     最初からそのサイズにトリミングをしておけば問題解決。そのためのメモ。

    PEN-F
     5184px:3888px = 1.33:1
    ハガキ
     152mm:102mm = 1.490196:1.0 (5184px:3479px )
    A4サイズ
     297mm:210mm = 1.4142857:1.0 (5184px:3665px )


    Lightroom CCの設定
    ・現像モジュールにする。
    ・切り抜き(R)ツールを選択する。
    ・パネルの縦横比から数値を入力…を選択して、印刷サイズの縦横比に合わせて比率を入力する。(小数点第3位まで有効か?)

  • カメラ・写真,  外出,  日常・日記

    長居植物園、梅の写真コンテスト(#長居植物園梅コンテスト)

     表題の通り、ホーム植物園である長居植物園にて写真コンテストが開催されるとあらば参加しない理由はどこにもない。
     と言うわけで、先週の土曜日(2/2)と本日(2/10)に撮影に行ってみた。
     先週の気温は低くとも日差しの暖かさを感じられる気候であった。今日はうって変わって、時折日差しがあるものの、立ち止まって撮影をしていたら、寒さが骨身にしみるほどの寒さ。
     とりあえず、撮影をすまして早速Instagramにアップしてみた。

    ※さらに2/16に会社の同僚たちと撮影会。ただし、前日の飲み会の影響で二日酔いで軽く頭痛のする中、撮影に集中できず。

  • カメラ・写真

    武田薬品工業 京都薬用植物園

    いつもの様に(?)武田薬品工業株式会社様の薬用植物園にて。


    [ムラサキ]


    [ミシマサイコ]


    [スイカズラ]


    [サフラン]


    [センブリ]


    [センブリ]


    [ゴシュユ]


    [クコ]


    [カラトリカブト]


    [アマステビア]


    [アマステビア]


    [タバコ]


    [センソウ]


    [ラッキョ]


    [ソバ]


    [カショウ]


    [カショウ]


    [サボンソウ]


    [キンレンカ]


    [キンレンカ]

  • カメラ・写真,  外出

    PEN-Fフィルムで新世界散策

    先日、橿原神宮に行った際にOLYMPUS PEN-F(フィルム)にセットアップしたはいいけれど72枚には程遠いので、新世界(通天閣)界隈を散策してみた。レンズはF.ZUIKO AUTO-S 38mm F1.8。
    ハーフサイズなので、縦撮が基本だけど、カメラと言えばiPhoneの現代では違和感が無い。むしろ横長の写真が例外扱いなのかも知れない。