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    2019年10月台北旅行04(通化夜市[臨江街夜市])

     朝の早くから台北についたこともあり、16時ごろにチェックインして、軽く一眠りするつもりが、起きたらすでに19時過ぎだった。

     慌てて、通化夜市[臨江街夜市]に行くも、まだまだ夜市は盛況。飲み物や食べ物(食べ歩き&店舗)を堪能した。ただ、一人旅の辛いところで、食べられる量(=種類)が制限されるので、夜市を堪能するなら複数人が良い。

     規模的に広過ぎず、さりとて少な過ぎず。側道にも屋台(主に飲食)があり、なかなか面白い夜市だった。観光客も少なく、ちょうど良い夜市かもしれない。

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    2019年10月台北旅行03(北投温泉)

     急遽、北投温泉に行くことを決めたので、移動の電車で向かうべき温泉宿を調べておいた。が、到着が1030。ロビーにて温泉に入りたい旨を伝えると、オープンが1200からだと伝えられる。

     仕方ないので、近くを散策していたら、公衆浴場を発見。

     調べてみると、昭和天皇が皇太子であられたころに行幸された際の記念碑がひっそりと残る公衆浴場。これは入らない選択肢は無い。

     最近になって改装されて綺麗になったらしい。「綺麗になってこれかい!」と日本人なら突っ込みたくなるような公衆浴場。

     案の定(?)、地元人ばかり。温度はかなり高め。酸性がきつく、目にはいると痛いので顔は洗ってはならない。あと、台湾の温泉にしては少ない水着を着用しなくてよい温泉。

     あと、ここで事件が・・・。ロッカーがあるが、そのロッカーの鍵は、南京錠。荷物と衣服を放り込んで施錠をしてから、ふと渡された手元の鍵をみると、「明らかに錆びて薄っぺらくなっている」。よもやと思い、解錠を試みると、なんと鍵がひん曲がってしまった。

     すっぽんぽんで途方にくれること、3秒ほど。とりあえず、歪みを直して(手で直るところが逆に怖い)、どうにか解錠できるることを確認した。

     怖いわ、台湾クオリティ。

     TVなどで有名な川辺で入る温泉。どうやら壁ができた模様。

     源泉地地獄谷です。もともと10月でも蒸し暑い台湾。加えて源泉からの熱風と湯気であたり一帯がサウナ状態。カメラにも悪い影響がありそうなくらいの湯気。

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    2019年10月台北旅行02

     台北駅に着いたのが朝の6時少し過ぎ。やっと夜が明けてきた頃。近くの豆浆の店に入り、朝食。移動疲れなのか、 油条を注文し忘れた。と言っても、それほどお腹もすいていなかったので、ちょうどよかった。

     それから台北市内をすこしうろつく。10月中旬でも台北の気候はまだまだ暖かい。と言うか暑いに近い。

     台北植物園も散策し、汗をかいたこともあり、自由広場に展示されているオブジェクト(上記、北投の写真)を見ていたら、温泉に入りたくなったので、北投温泉へ向かうことにした。

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    2019年10月台北旅行01(深夜便)

    今回の主な目的
    • 夜中2時30分出発の便に乗る。(Peach Aviation)
    • iPhone11を買う。

     以上、二つ。

    夜中2時出発の便に乗る。(Peach Aviation)

     少し前までは無かったこの時間の台北便。いつまでも若い気分でいたらダメなことは重々承知しているが、好奇心が抑えきれず予約してみた。さすがに今回は往復とも1番前のシート(足が伸ばせる)を予約。

     出発が近づくにつれ後悔の念が強まって来たが、結果としてはそれほど大変ではなかった。

     チェックイン開始は0時30分から。チェックインをしてから、搭乗までの時間を長くとって仮眠をするために、15分前にはセルフチェックインの機械の列に並ぶ(先頭)。今回も預け入れはないので1分もかからずチェックイン完了。

    自動チェックインカウンター

     出国手続きを済ませて、ロビーについたら、横になれる場所(ソファーじゃないけれど、寝転がれる椅子みたいなのがおいてある)にて すぐに 仮眠。パスポートと財布はしっかりと身に着け(南京錠でロック)る。結構、しっかりと仮眠できた。

     登場開始直前にトイレを済まし、ビールと簡単なつまみも準備完了。

     フライトもスムーズに行き、飛行機が安定したらビールを飲んでさらに仮眠。

     気が付いたら遅れることもなく、桃園国際空港に到着。出国ゲートはがらがらで、着地から15分程度で出国できた。

    プリペイドsimカード店

     朝の4時過ぎにも関わらず、sim (台湾之星) も空港内で借りることができ、國光客運のバスにのって台北駅へ移動。外はまっくらで不安だったけれど、台北駅に着いたときに夜が明けて、まさに丁度良い時間。

     身体も思ったより元気で、早速朝食に向かった。

     結論:若さ(体力)さえあればまったく以ってお勧めできる。到着した日にまる一日遊べるのメリットはかなり大きい。場合によっては到着してから桃園国際空港でさらに仮眠をしてみ良いかも知れない。

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    台湾(台北)旅行0日目

     さて、明日(木曜日)は夜中に空港に到着して、金曜日の夜中2時30分フライトで台北へ。

     どこに行くかとかはいつもの様にノープラン。街をぶらぶらして写真でも撮ろうかと思う。

     とりあえず、絶対に忘れてはならない物。パスポートと財布。これだけはまずは準備。あとは着替え、カメラ、バッテリーなど。

     ハンカチ・ティッシュなどの小物の準備も準備完了・・・。と言いつついつも1つや2つは何かを忘れて行くんだけれど。

     Peachの預け入れなしのプランは手荷物は2つまで。かつ合計重量は7kgまで。意外にカメラの予備バッテリーとか、モバイルバッテリーって重たいので色々と制限がある。

     カメラは本体にPen-F、レンズは17mmF1.8および45mmF1.8の2つ。加えて接写用に30mmあるいは60mmもしくはTG-6を持っていくか悩むところ。TG-6を持っていくと、GPS-Logも取れるけれど、またまた予備バッテリーの分だけ重量が増えるし・・・。

     さて、どうしたものか。

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    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その6:最終日

    最終日は夕方の帰路なので、烏来から台北に戻り、「鼎泰豊にて朝昼兼用食」→「台北大倉久和大飯店(オークラプレステージ)にてお土産購入」→「雙連駅付近散策」→「林華泰茶行にて茶葉購入(自分用)」→「迪化街散策&お土産購入&軽食」→「日星鋳字行にてハンコ作成」→空港へ。
    事前に予定を立てていなかったので、思いつきのみで行動してみた。意外にそれはそれで楽しい。


    [鼎泰豊(ディンタイフォン)]
    11時前ですでに、人が溢れかえっていた。iPhoneのアプリで調べても25−30分待ちだったが、「1Fの席ならすぐに案内できると言われ、鼎泰豊本店でまさかの待ち時間0秒にて入店できた。どうせ一人なので、なんでも構わない。
    日本人観光ツアー客4割、中華圏観光客3割、朝鮮系観光客2割、その他1割という感じ。



    [鼎泰豊の店頭のマスコット]


    食後にぶらぶらし。


    鼎泰豊の近くの超有名なかき氷屋さん。一人では食せないボリュームで出てくる。


    ここも有名なネギ餅屋さん


    上記のネギ餅屋さんの横にある小物ショップ。
    観光客は少ないけれど、台湾っぽいものが売っていて結構穴場。


    意味もなく、タクシーを流し撮り。
    フィルムカメラなので、流し撮りには勇気がいる。


    雙連駅からぶらぶらと迪化街に向かおうかと思っていたら、お祭り(媽祖様?)っぽく出店がたくさんでていたので、さらに寄り道。


    [迪化街の猫]


    台湾(および中国大陸圏)のお茶は基本的に砂糖入り。甘い。


    路上で京劇(?)のようなイベントがあった。


    迪化街の〆は孤独のグルメで井之頭ゴローも訪問したお店。ここしばらくの台湾旅行で嚕肉飯を全然たべていなかったので、久々にオーダーしてみた。やはりうまい(好吃极了)。


    最後にさらに少し時間があったので、日星鋳字行によってハンコを作ってみた。もっと時間をかけてデザインと言うか文字の配置とかを考えて作成したいので再訪必須のお店。

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    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その2:烏來酋長文化村

    • 烏來酋長文化村
    •  タイヤル族・アミ族の踊りや歌、文化が楽しめます。500元(約1,900円)。台湾の物価から考えたら高いけれど、それほど街中にある劇場でもないので価格としては妥当かな?
       今回、偶然にも私が観覧する時間帯に日本人ツアー客の団体からの予約があり、解説などは日本語だった。ラッキーなのか、はたまた異国情緒を味わうにはアンラッキーだったのかは悩めるところ。
       ショー自体の観覧は異文化、異国情緒に触れるのが目的なので、そういう意味では見る価値はあると思う。ただ、演芸としてのレベルは、(特に女性陣が)「台北市内からのアルバイトだろうなぁ。」と言う感は否めない。全体としては悪くないと思うがリピートしたいかと言うとそのレベルにはない。
       あと、最後に輪になって踊る羽目になる。そして、踊りの途中で個々にポラロイドでの記念撮影。この時点で「あぁ、最後に売りつけに来るんだなぁ。」と万人が予測できる。そして実際に、最後にちょっと飾った額に入れて販売される。その価格なんと500元(約1,900円)。日本人観光客はすごいね、飛ぶように売れていた。そんな中「いらね。」とも言える雰囲気ではなく、私も買ったけど・・・。ま、観光地で発生するイベントの一つなので高いか安いかと言われたら妥当な価格だけど。
       ちょっと辛口に書いたけれど、値段以上には楽しめると思うので、初めて烏来に行ったなら行くべきところの一つではあると思う。


      [1階のお土産屋さんにて]


      [タイヤル族(?)の伝統的な折り機]


      [笑顔が素敵なおにーさんでした。]


      [タイヤル族の伝統的な結婚式の様子を再現しているとのこと]

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    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) 出発〜烏来トロッコまで

    • 今回最初のミッション:X線検査にフィルムを通さない。(往路:関西国際空港)
      「行きはヨイヨイ、帰りは怖い。」と言うことで、行きは日本語が通じるので余裕でクリア。
      手荷物検査場で「カメラのフィルムなので、X線を通さずに、手検査でお願いします。」と言うと即答で「わかりました。」と言っていただき対応してくれました。

    • 小呉牛肉麺(小吃)
      桃園国際空港に到着したのが10時半ごろ、それからsimを借りたりしていて、台北駅についたのが12時ごろ。日差しはきつかった。
      まずは腹ごしらえに入ったお店。乾麺が45元(約170円)。水餃子が50元(190円)。台湾ビールが30元(110円)。観光地の有名どころもいいけれど、恐ろしくコスパの良いこういうお店も外せない。
       なお、猪肉は豚肉のこと。また餃子と言えば、水餃子が一般的。

      [魯肉乾麺(卤肉干面)]

      [猪肉水餃]

    • 西門町紅楼
      ここしばらくの訪問でずっと改装中だった紅楼がオープンしていた。中には何故か入らなかった。

    • 「台北 → 烏来」のバス停(臺北車站(公園))
      西門町で腹ごしらえと、紅楼を軽く見た後は、とりあえず今回の目的地の烏来へ移動することに。
       西門町駅から台北駅へ戻り、M8出口を出て少し南下(二二八和平公園の方)へ進むとバス停がある。そこで849と書かれたバスをひたすら待つ。タイミングが悪かったのか、20分ほど待つ(時刻表には平日は
      15−20分に1本と記載されている)。
       ネットで調べたら「臺北車站(青島)」のバス停を勧めているサイトが多かった。M8出口から出たら、「臺北車站(公園)」のバス停も距離はさほど変わらないので、こちらまで歩いた方がおすすめである。
       どちらのバス停でもこの段階ではそれほど混まないので座れると思う。しかし、せっかくなら一番前の席で景色も楽しみたい。特に私の乗ったバスは2列目以降の座席のガラスにはスモークが貼ってあり、外がほとんど見えない状態であった。なので、前述のとおり(公園)側がお勧めのバス停となる。
       他のサイトでも紹介されている通り、新店駅からだと座席が埋まっていて座れない。ここからがハードな山道なので、バスに乗り慣れていない日本人には立って、この山道を超えるのは辛いと思う。
       そして、バスに揺られること1時間半で烏来に到着。
    • 烏来観光トロッコ(料金:50元)
      2015年に台風の被害に合い昨年(2017年)8月26日に運行を再開したトロッコ。
      思ったより乗りごごちは良かった。もっともっとガタガタ揺れてスリリングかとおもったらそうでもなかった。片道約6分。
      無駄にもう一往復くらいしても良かった。と、帰国してから思う。
    • 烏来瀑布
      残念ながら、瀑布感はまったくなかった。時期によっては水量が違うのかもしれない。

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    台湾旅行.十分

    ○ランタンあげ
    線路の先までランタン揚げの観光客でいっぱいです。

    ○獅子
    途中に寺院があったので立ち寄ってみた。

    ○十分瀑布へ
     ランタンで有名な駅前から小一時間の散歩道。


    ○十分瀑布
    天気が悪くて残念。
    それでも観光客はいっぱいでした。
    十分瀑布からは、木柵駅まで直接行くバスで帰りました。

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    台湾旅行.猴硐猫村

    ○瑞芳駅
    iPhone SEを購入する。と言うこと以外はノープランだったので、思いつきで「今日は十分にでも行ってみるか。」となる。
    まずは台湾鉄路(電車)に乗って、瑞芳駅へ。




    ○平渓線・猴硐猫村(hóu tòng)
    十分にまっすぐ行くなら、(一旦、改札はでるけれど)そのまま瑞芳駅で乗り換えてて十分駅に行くところだけれど、電車が遅れたために1時間に一本の平渓線に乗れず。よって、タクシーを拾って一駅横にある猴硐の猴硐猫猫村へ。タクシー代は200元(瑞芳駅→猴硐駅)。

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    台湾旅行.出発

    第1日目

    ○貧乏旅行:出発:台湾台北へ:Peachの出発は第2ターミナルから。

    まずは無事に関西国際空港へ着いた。
    日本時間16時出発。現地時間18時頃到着予定なので、今日はチェックインしたら夜市に行って、少し街をぶらぶらする程度かな?

    ○自動チェックイン
    ピーチからあらかじめ送れれてきたメールに2次元コード(QRコード)をかざすと簡単にチェックインできる。
    荷物はいつものように預けないので、そのまま出国カウンターへ。

    ○遅延。機材
    16:00出発なので2時間前にチェックイン。14:40の時点で「機材が遅れているため17:40出発予定に変更」とのこと。しかも一番乗り。
    さぁ、あと3時間、どうする?

    ○ビールを求める。ビールでも飲むかと決断するも。
    以前は、入国処理後の待合室にあるコンビニで缶ビールが売られていた。今もコンビニはあるがアルコールは一切販売されていない。代わりに飲食店が入っていて、そこではビールが売られている。けど、一杯690円。ピーチの機内食販売はアサヒのスーパードライが350mlで500円。免税店で日本酒を買うというのもありだが、気分的に日本酒ではない。
    つまり手荷物検査以降はビールは売っていないので、我慢するか、飲食店でジョッキを飲むか、機内で買うか。

    ○出発!
    どうにかこうにか2時間遅れで出発!
    もう夜市も諦めて今日は泊まるだけだな。っと諦めた。まぁいいや。

    ○やっとついた。2時間遅れ。
    何やらかんやらで18時に到着の予定が20時に着陸。
    換金レートは3.877円/NTD。(手数料は別途30NTD)
    台灣大哥大でsimカードを借りた。

    ○MRT空港線
    桃園国際空港からMRTが通じて初乗車。台北駅から乗り換えで北門駅へと通じている。

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    台湾旅行 二日目

    今日は二日目台湾新幹線に乗って台南まで行ってみようと思う。


    二日目の朝。6:30の開店と当時に。
    朝一なので結構空いてる。ホテルによっては朝一から混雑している場合もあるけれど、日本人が多いからか?(その割に、フロントで話した数人はみんな台湾語と英語だけだった)
    担仔麵(タンツーメン)の麺はワンタンとビーフンも選べる。


    電車の駅も遠くないけれど、目の前がバス停だったので、バスにて台北車站まで。15元くらい。降りるときに支払う(下車收費

    台北駅の地下街はまだ人通りがほとんど無い。けれどエアコンはちゃんと聞いていて、快適。


    台湾鉄道と言えば台鐵便當(台鉄弁当)でしょ。

    そこから乗り換えて、台南駅まで。




    街並み散策。

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    台湾旅行 2016年度(1日目)

    昨年は予約までしてたけれど、行けなくなってキャンセルした台湾旅行。

    2年ぶりの台湾旅行。都合4回目。

    70千円を換金。手数料抜きで1NTD=3.3693円。手数料を入れると3.3741円。


    関西空港駅からターミナルへ渡る陸橋。
    ここに来ると、いよいよ出発の気分が高まる。


    出発まで時間があったので、スカイビューにて時間つぶし。
    20分に一本、無料送迎バスが出ている。ターミナル1の一番奥側にバス停。


    チェックイン後はラウンジでゆっくりと。ラッキーなことに搭乗口がラウンジのすぐそばだったのでギリギリまでゆっくりとできた。


    機内食でまったり。


    そうこうしている間に桃園国際空港に到着。暑い。蒸し暑い。写真じゃ伝わらないけれど。
    高鉄(いわゆる台湾新幹線)に乗ってみたかったので、料金は高くなるけれど、バスで高鉄桃園駅まででてから、台北まで新幹線で行く。
    桃園国際空港→高鉄桃園駅まで30元。高鉄桃園駅→台北155元。合わせて185元。バス一本で台北駅まで行くと、125元(バス会社による)くらいでいけるので割高。


    桃園駅に着いて自販機にて切符も購入。「對号座」は日本で言うところの指定席。





    ホテルにチェックイン後は近所の夜市で晩御飯。
    遼寧街夜市の冇冇有麵擔と言う店にて。
    冠軍滷肉飯(大)40元(ルーローファン)、古早意麵40元(ラーメン)、惹娘燒蛋100元(オムレツみたいなやつ)。
    どれも惜しかったけれど、惹娘燒蛋が一番美味しかった。











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    第3回 台湾旅行、二日目

    今回の自分に課したmissionの一つ「バスに乗る」に早速挑戦。
    乗るだけなのでなんてことはないけれど、系統によって「先払い、後払い」、「2段方式、3段方式、距離式」など支払い方法や料金が様々。
    とりあえず、台北駅に行くバスの系統の番号だけ覚えておいて、到着したら周り(他の客)の見様見真似で乗ることに。無事に乗車時の先払いのバスに乗れて台北駅へ。(場合によっては下車時にも悠游卡を通さないといけない場合があるみたいだけれど、これまた見様見真似でそのまま下車して無事に台北駅に到着。


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    週末の朝早くなので、人も少なく、地下街を通じて地下鉄へ。
    途中にAKBのポスター(の様なもの)を発見。こちらでも流行っているのか?


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    まずは腹ごしらえ。中山駅近くの「永和豆漿(103 台湾 台北市大同區南京西路308號)。」にて。
    相席で向かいに座った地元の人が身振り手振りで、どの調味料を使うか教えてくれる。
    台湾人、とても親切。


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    そして、次に向かったのが、「阿川蚵仔面線(麺線)(No. 198-17, Minsheng West Rd, 台湾 103)」。
    牡蠣の面線と大腸の面線の両方が入った”總合麵線”を注文。
    たっぷりの牡蠣と大腸が入って、60元(200円ちょっと)。


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    さて、日本でも猫カフェがブームだけど、発祥の地が台北にありしかも朝食の場所の近くなので寄って見た。
    どうやら午前中がお休みなのか、あるいは不定休なので今日は午前休なのかはわからないけれど、あいていなかった。(午後に立ち寄ったら開店していた)
    看板の張り紙には、「不定休なので、予約してから来てください。」と書いてあった。


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    龍山寺に移動。すかさず、福州元祖胡椒餅へ。
    虹色ジーン(東海テレビ)でも紹介された胡椒餅の有名店。毎日行列ができる人気店とあったけれど、誰もいなくて拍子抜け?っと思ったら、最近は整理券を配っている様で、我々も整理券をもらい50分後に再度来る様に言われた。なので行列がなかっただけ。(「ごじゅっぷん」と店員さんが日本語で伝えてくれた)
    龍山寺を一通り見物して、きっかり47分後に戻ってきたら、きっかり3分待たされる。日本の電車の到着時刻並に正確。
    そして、待望の胡椒餅をGet!。
    「好吃极了。」濃い目の味付けでジューシーな肉とパリパリの皮とが合間ってなんとも言えない味わい。胡椒餅と言うけれど、ここのはあまり胡椒辛く無いみたいで、日本人にもちょうど良い旨さ。


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    いつもの様に阿宗麵線に立ち寄る。麺線は朝にも食べたので、今回は阿宗辣椒醬だけ買って帰る。


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    阿宗麵線を我慢して来た店が、西門金峰。雞肉飯(嫁は魯肉飯)と台湾啤酒(台湾麦酒)など。
    晴天では無いので日差しも弱いけど、それでも暑い日なので麦酒がうまい。