• 外出、旅行

    2019年10月台北旅行05(台中・彩虹村)

     台北旅行二日目。どこに行くかも決めてなかったけれど、最近の日本のテレビでもちょいちょい取り上げられる彩虹村に行ってみることに。

     とりあえず、台中まではバスが出ているだろうということで、台北駅へ。

     台中行きが出ていないバスターミナルについたけれど、台中に行きたい旨を伝えると、台中行きが出ているバスターミナルを説明してくれた。

     台中まで高速で2時間ちょっと。ただ、高速を降りてから台中駅前までに小一時間ほどかかった。台北から、都合3時間ほど時間を要す。そこからタクシーで15分程度。

     帰りは新幹線で帰ってきた。

     結論:彩虹村が主な目的地なら新幹線を使うべし。

  • 外出、旅行

    2019年10月台北旅行04(通化夜市[臨江街夜市])

     朝の早くから台北についたこともあり、16時ごろにチェックインして、軽く一眠りするつもりが、起きたらすでに19時過ぎだった。

     慌てて、通化夜市[臨江街夜市]に行くも、まだまだ夜市は盛況。飲み物や食べ物(食べ歩き&店舗)を堪能した。ただ、一人旅の辛いところで、食べられる量(=種類)が制限されるので、夜市を堪能するなら複数人が良い。

     規模的に広過ぎず、さりとて少な過ぎず。側道にも屋台(主に飲食)があり、なかなか面白い夜市だった。観光客も少なく、ちょうど良い夜市かもしれない。

  • 外出、旅行

    2019年10月台北旅行03(北投温泉)

     急遽、北投温泉に行くことを決めたので、移動の電車で向かうべき温泉宿を調べておいた。が、到着が1030。ロビーにて温泉に入りたい旨を伝えると、オープンが1200からだと伝えられる。

     仕方ないので、近くを散策していたら、公衆浴場を発見。

     調べてみると、昭和天皇が皇太子であられたころに行幸された際の記念碑がひっそりと残る公衆浴場。これは入らない選択肢は無い。

     最近になって改装されて綺麗になったらしい。「綺麗になってこれかい!」と日本人なら突っ込みたくなるような公衆浴場。

     案の定(?)、地元人ばかり。温度はかなり高め。酸性がきつく、目にはいると痛いので顔は洗ってはならない。あと、台湾の温泉にしては少ない水着を着用しなくてよい温泉。

     あと、ここで事件が・・・。ロッカーがあるが、そのロッカーの鍵は、南京錠。荷物と衣服を放り込んで施錠をしてから、ふと渡された手元の鍵をみると、「明らかに錆びて薄っぺらくなっている」。よもやと思い、解錠を試みると、なんと鍵がひん曲がってしまった。

     すっぽんぽんで途方にくれること、3秒ほど。とりあえず、歪みを直して(手で直るところが逆に怖い)、どうにか解錠できるることを確認した。

     怖いわ、台湾クオリティ。

     TVなどで有名な川辺で入る温泉。どうやら壁ができた模様。

     源泉地地獄谷です。もともと10月でも蒸し暑い台湾。加えて源泉からの熱風と湯気であたり一帯がサウナ状態。カメラにも悪い影響がありそうなくらいの湯気。

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    2019年10月台北旅行02

     台北駅に着いたのが朝の6時少し過ぎ。やっと夜が明けてきた頃。近くの豆浆の店に入り、朝食。移動疲れなのか、 油条を注文し忘れた。と言っても、それほどお腹もすいていなかったので、ちょうどよかった。

     それから台北市内をすこしうろつく。10月中旬でも台北の気候はまだまだ暖かい。と言うか暑いに近い。

     台北植物園も散策し、汗をかいたこともあり、自由広場に展示されているオブジェクト(上記、北投の写真)を見ていたら、温泉に入りたくなったので、北投温泉へ向かうことにした。

  • 外出、旅行

    2019年10月台北旅行01(深夜便)

    今回の主な目的
    • 夜中2時30分出発の便に乗る。(Peach Aviation)
    • iPhone11を買う。

     以上、二つ。

    夜中2時出発の便に乗る。(Peach Aviation)

     少し前までは無かったこの時間の台北便。いつまでも若い気分でいたらダメなことは重々承知しているが、好奇心が抑えきれず予約してみた。さすがに今回は往復とも1番前のシート(足が伸ばせる)を予約。

     出発が近づくにつれ後悔の念が強まって来たが、結果としてはそれほど大変ではなかった。

     チェックイン開始は0時30分から。チェックインをしてから、搭乗までの時間を長くとって仮眠をするために、15分前にはセルフチェックインの機械の列に並ぶ(先頭)。今回も預け入れはないので1分もかからずチェックイン完了。

    自動チェックインカウンター

     出国手続きを済ませて、ロビーについたら、横になれる場所(ソファーじゃないけれど、寝転がれる椅子みたいなのがおいてある)にて すぐに 仮眠。パスポートと財布はしっかりと身に着け(南京錠でロック)る。結構、しっかりと仮眠できた。

     登場開始直前にトイレを済まし、ビールと簡単なつまみも準備完了。

     フライトもスムーズに行き、飛行機が安定したらビールを飲んでさらに仮眠。

     気が付いたら遅れることもなく、桃園国際空港に到着。出国ゲートはがらがらで、着地から15分程度で出国できた。

    プリペイドsimカード店

     朝の4時過ぎにも関わらず、sim (台湾之星) も空港内で借りることができ、國光客運のバスにのって台北駅へ移動。外はまっくらで不安だったけれど、台北駅に着いたときに夜が明けて、まさに丁度良い時間。

     身体も思ったより元気で、早速朝食に向かった。

     結論:若さ(体力)さえあればまったく以ってお勧めできる。到着した日にまる一日遊べるのメリットはかなり大きい。場合によっては到着してから桃園国際空港でさらに仮眠をしてみ良いかも知れない。

  • 外出、旅行

    台湾(台北)旅行0日目

     さて、明日(木曜日)は夜中に空港に到着して、金曜日の夜中2時30分フライトで台北へ。

     どこに行くかとかはいつもの様にノープラン。街をぶらぶらして写真でも撮ろうかと思う。

     とりあえず、絶対に忘れてはならない物。パスポートと財布。これだけはまずは準備。あとは着替え、カメラ、バッテリーなど。

     ハンカチ・ティッシュなどの小物の準備も準備完了・・・。と言いつついつも1つや2つは何かを忘れて行くんだけれど。

     Peachの預け入れなしのプランは手荷物は2つまで。かつ合計重量は7kgまで。意外にカメラの予備バッテリーとか、モバイルバッテリーって重たいので色々と制限がある。

     カメラは本体にPen-F、レンズは17mmF1.8および45mmF1.8の2つ。加えて接写用に30mmあるいは60mmもしくはTG-6を持っていくか悩むところ。TG-6を持っていくと、GPS-Logも取れるけれど、またまた予備バッテリーの分だけ重量が増えるし・・・。

     さて、どうしたものか。

  • 外出、旅行

    台湾春節祭(大阪中華学校) 2019

    台湾といえば親日家が多い。東北大震災の時にも国家、国民を挙げて人的・金銭的に多大な支援をいただいた。また、旅行に行けば、日本語のガイドブックを持って道に迷っていようものなら、速攻で道案内を申し出てくれる国である。十数回は台湾に旅行しているけれど、毎回毎回その親日度によって、台湾への親しみを深めるばかりである。
    翻って、同じ近隣国家であっても半島の某国といえば、東北大震災の時には「天罰だ。」「お祝いします。」などと歓喜していた。大統領や国会の議長があろうことか、天皇陛下に土下座や謝罪をいまもって要求し続けるキチガイ国家(国民もキチガイ)である。
    そう言う意味では、最も親日な国と最も反日の国がもっとも近い両国と言うのも面白い。

    ー閑話休題ー
    で、近所ということもあり、久々に大阪中華学校の春節祭に行ってみた。
    数年前に行った時も、それなりに人は多くて、大変だった。けれど、今年は大変と言うレベルではなかった。
    本春節祭の有名なイベントの一つに「くじ引き」があるのだが、昔は整理券などがなく400名先着順のため、発売前に並んでいた。今回は、案内を事前に見ると、10時30分から整理券を配るとのこと。
    そのような訳で10時少し過ぎに現地入りしてみたら、すでに「整理券をもらうための列が400人を超えている。」とのこと。10時開会でこの状態。かつ、無駄に並ばなくて良いように配慮している整理券のはずが、整理券をもらうための列で、30分以上並ぶことに・・・。そして、会場内(大阪中華学校の運動場)はその列の人たちで埋め尽くされ、あぶれた人たちは身動き(往来)ができない状態。
    開会式が終わり、各屋台の販売も本格的に開始して、せっかくなので、何か食べて行こうと思っても、行列は長いし、運動場は人で溢れかえっているので、事故(ぶつかって、食べ物を人にぶちまけるなど)になるのは見えていたので、今年は何も買わず、何も食べずそそくさと退散。
    もちろん、盛況なことは良いことなのでこれからも日台の友好・交流を深めるためにも続けていただきたいし、盛況であり続けることを願うばかり。


    昔に見た時もこのおにぃさんだったような気がする。

  • 日常・日記

    台灣啤酒(フルーツビール3種)

      いつもは荷物が預け入れできない安い航空便で台湾旅行に行くが、今回の台湾(高雄)旅行は珍しく、荷物の預け入れができる航空便だった。なので、久々にお土産に水物[みずもの]を購入することができた。
     とりあえず台湾のフルーツビール(台湾啤酒)を三種を購入。(葡萄[グレープ]、芒果[マンゴー]、凤梨[パイナップル]の三種。商品としては他にも蜂蜜や期間限定などがある。この三種は最近では定番だと思われる。)
     奇をてらっているわけではなく普通に美味しい。アルコール度も低いので、「パーティなどで楽しみながら飲む」にはうってつけかも。

    台湾ピール(マンゴー)
    台湾ビール(パイナップル)
    台湾ビール(グレープ)
  • 外出、旅行

    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その6:最終日

    最終日は夕方の帰路なので、烏来から台北に戻り、「鼎泰豊にて朝昼兼用食」→「台北大倉久和大飯店(オークラプレステージ)にてお土産購入」→「雙連駅付近散策」→「林華泰茶行にて茶葉購入(自分用)」→「迪化街散策&お土産購入&軽食」→「日星鋳字行にてハンコ作成」→空港へ。
    事前に予定を立てていなかったので、思いつきのみで行動してみた。意外にそれはそれで楽しい。


    [鼎泰豊(ディンタイフォン)]
    11時前ですでに、人が溢れかえっていた。iPhoneのアプリで調べても25−30分待ちだったが、「1Fの席ならすぐに案内できると言われ、鼎泰豊本店でまさかの待ち時間0秒にて入店できた。どうせ一人なので、なんでも構わない。
    日本人観光ツアー客4割、中華圏観光客3割、朝鮮系観光客2割、その他1割という感じ。



    [鼎泰豊の店頭のマスコット]


    食後にぶらぶらし。


    鼎泰豊の近くの超有名なかき氷屋さん。一人では食せないボリュームで出てくる。


    ここも有名なネギ餅屋さん


    上記のネギ餅屋さんの横にある小物ショップ。
    観光客は少ないけれど、台湾っぽいものが売っていて結構穴場。


    意味もなく、タクシーを流し撮り。
    フィルムカメラなので、流し撮りには勇気がいる。


    雙連駅からぶらぶらと迪化街に向かおうかと思っていたら、お祭り(媽祖様?)っぽく出店がたくさんでていたので、さらに寄り道。


    [迪化街の猫]


    台湾(および中国大陸圏)のお茶は基本的に砂糖入り。甘い。


    路上で京劇(?)のようなイベントがあった。


    迪化街の〆は孤独のグルメで井之頭ゴローも訪問したお店。ここしばらくの台湾旅行で嚕肉飯を全然たべていなかったので、久々にオーダーしてみた。やはりうまい(好吃极了)。


    最後にさらに少し時間があったので、日星鋳字行によってハンコを作ってみた。もっと時間をかけてデザインと言うか文字の配置とかを考えて作成したいので再訪必須のお店。

  • 外出、旅行

    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その4:烏來泰雅馬告咖啡

    雲仙楽園から戻って、トロッコに向かう途中、熱帯地方特有(!?)の豪雨に見舞われる。
    とぼとぼ帰っていると、烏來泰雅馬告咖啡(facebook,)と言う店舗にて、馬告ビールなるものを発見。
    座ってからわかったけれど、店主は台湾人。しかし、店主さんの奥様と店員は日本人と言う、67%が日本人のお店でした。烏来の地でこのこの確率はびっくり(笑)
    なお、本ビールのお味も悪くない。たまに飲みたい感もある。日本にも輸出して欲しい。

  • 外出、旅行

    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その3:雲仙楽園

    雲仙楽園:さびれた感は否めない。
    トロッコが最近復活したけれど、1年以上止まっていた影響か?


    [看板娘]最初に出迎えてくれる看板を指し示す娘。略して看板娘。


    ほぼほぼ同じ位置からの2枚の写真。1枚はOLYMPUSのPEN-F(デジタル)、2枚目はLeicaのM3。


    餌の自販機がそばにあります。そのためか、人影を見るとめっちゃ寄ってきます。


    [原民屋鮮啤吧(ビールバー)]ここの阿姨の気遣いに感謝。また行きたい。


    原民屋鮮啤吧(ビールバー)でビールをいただきながら。
    [烏来名物:泰雅竹筒飯(80元:約300円)]タイヤル族(泰雅族)の伝統料理で、小海老がたっぷり入ったご飯。


    [烏来名物:石板烤山猪肉(120元:約450円)]豚肉を焼いたもの。見た目から油っぽいのを想像していたが、見た目ほど油っぽくなく、さくさく食べられた。


    [ロープウェイ]大雨でした。



    なんとなくラピュタ感。

  • 外出、旅行

    台北(烏来[うーらい])旅行記録(2018/04/13-15) その2:烏來酋長文化村

    • 烏來酋長文化村
    •  タイヤル族・アミ族の踊りや歌、文化が楽しめます。500元(約1,900円)。台湾の物価から考えたら高いけれど、それほど街中にある劇場でもないので価格としては妥当かな?
       今回、偶然にも私が観覧する時間帯に日本人ツアー客の団体からの予約があり、解説などは日本語だった。ラッキーなのか、はたまた異国情緒を味わうにはアンラッキーだったのかは悩めるところ。
       ショー自体の観覧は異文化、異国情緒に触れるのが目的なので、そういう意味では見る価値はあると思う。ただ、演芸としてのレベルは、(特に女性陣が)「台北市内からのアルバイトだろうなぁ。」と言う感は否めない。全体としては悪くないと思うがリピートしたいかと言うとそのレベルにはない。
       あと、最後に輪になって踊る羽目になる。そして、踊りの途中で個々にポラロイドでの記念撮影。この時点で「あぁ、最後に売りつけに来るんだなぁ。」と万人が予測できる。そして実際に、最後にちょっと飾った額に入れて販売される。その価格なんと500元(約1,900円)。日本人観光客はすごいね、飛ぶように売れていた。そんな中「いらね。」とも言える雰囲気ではなく、私も買ったけど・・・。ま、観光地で発生するイベントの一つなので高いか安いかと言われたら妥当な価格だけど。
       ちょっと辛口に書いたけれど、値段以上には楽しめると思うので、初めて烏来に行ったなら行くべきところの一つではあると思う。


      [1階のお土産屋さんにて]


      [タイヤル族(?)の伝統的な折り機]


      [笑顔が素敵なおにーさんでした。]


      [タイヤル族の伝統的な結婚式の様子を再現しているとのこと]